高尾珈琲のこだわり
愛され続けています

高尾珈琲は昭和12年の創業以来コーヒー一筋に経営を続けてきました。味に厳しい人が多いといわれる大阪・鶴橋の地で、つねにお客様にご満足いただけるよう品質にこだわり本物の味を追求してまいりました。

おかげさまでお客様の中には親子代々でご愛顧くださる方も多くいらっしゃいます。今後も皆様のご期待にそえるようなコーヒーを作り続け、おいしさとともに安心と安全をお届けすることが私たちの使命であり喜びでもあるのです。

コーヒーは鮮度がいのち

おいしいコーヒーを飲むためには『良質のコーヒー豆』『ロースト(焙煎)技術』『ドリップテクニック』と、全ての工程がかかわってきます。その中でも大切なことのひとつは鮮度。コーヒーは焙煎してからの鮮度が非常に重要となるのです。

高尾珈琲では多種類の豆をこまめに焙煎することによって、いつでも煎りたての豆をご用意しております。お買い上げいただいた後も豆の鮮度を保てるよう、ガス抜きのためのバルブがついた当社独自の袋にお入れしています。

伝統の焙煎哲学

コーヒーインストラクター1級、2級資格保有者が焙煎を担当。ベテラン職人の技が活きています。

最大焙煎能力が20㎏のドイツ製プロバット社の焙煎機を使用しています。

長年使い込んだ厚釜でコーヒー豆は芯までふっくら均一に焼き上がります。

本物の味をプロデュース

高尾珈琲には『全日本コーヒー商工組合連合会』認定のコーヒーインストラクター1級取得者が1名、2級取得者が10名在籍しております。

今まで以上にお客様にご満足いただけるコーヒーをご提供できるよう、より高い知識と技術の習得のため私たちは日々邁進しています。

コーヒーインストラクターとは

認定証 コーヒーインストラクターは、2003年にコーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目指して設けられた資格制度です。試験内容はコーヒーに関する知識と鑑定技術で、特に1級は非常に難易度が高くなります。